October 02, 2005

「僕はラジオ」5

「僕はラジオ」RADIO
キューバ・グッディング・Jr、エド・ハリス、デブラ・ウィンガー

少し休みませんか?
しあわせを用意しています。 

1970年半ばアメリカ南部
町を毎日うろうろしているだけの知的障害者がハナ高校の
アメフトチームの練習している横を通りすがるようになる。
コーチは練習に来るように若者に告げる。
ラジオが好きだからRadioと呼ばれるようになった若者は、
コーチの薦めで高校に入りアメフトチームの
手伝いをするようになる。
無垢な彼はトラブルもあるけど、次第に学校で愛され、
町全体に愛され生きがいを見出していく。
温かくも涙あふるる実話・感動作です。

有名なスポーツ誌にラジオのことが報道されて話題になったそうです。
今もなおハナ高校の名誉コーチとして活躍してるということでした。
最初にアメフトの試合のシーンでかかる
「We're an Amerikan band〜♪」
(グランド・ファンク・レイルロード)はキク〜!
もう懐かしくて好きな歌だったし、
もう〜ジーンと来るものがあったりして。
ちょこちょこと笑えるシーンもちらほらあるんだけど見ていて
ラジオを応援したくなります。
ラジオを愛される存在にまでしたコーチ(エド・ハリス)の
信念にも感動!
エド・ハリスはいい役だったけどまたかっこいいんだわ〜!
キューバ・グッディング・jrも
知的障害者の役をうまくこなしていたと思う。
実話ということで余計感動です。
思わず涙する感動感動のストーリー。
ほんとにしあわせは用意されていました!

あんまりCMとかもなかったので知らない人も多いかも?
こんなことがあるのか、と感動しますよ〜!


僕はラジオ

serendipity_movie at 13:00│ハ行 | ドラマ
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