サスペンス

November 21, 2005

「アダプテーション」3

「アダプテーション」Adaptation (2002)

ニコラス・ケイジ メリル・ストリープ クリス・クーパー

脚本家のチャーリー・カウフマンは、
『マルコヴィッチの穴』で大成功を収めた後
次の作品の脚本に取り掛かったが行き詰ってしまう。
双子の兄弟のほうも脚本家として成功していた。
二人で原作者に会いにいくが、原作者の女性が気になり
後をつけていくうちに・・・

ニコラス・ケイジが双子の役でちょっとデブで禿げで登場!
いつものニコラス・ケイジじゃないわ〜〜〜!
コメディということなんだけど特に笑えなかったというか、
むしろ悲しかった。
原作者の女性はメリル・ストリープで大胆な女性の役。
何年前とかいう場面が何度も登場するし、
事態は意外な方向へと進んでいくし・・・
この展開についてこれるか?ってことだったけど、
トホホ・・・ついていけませんでした〜!
ちょっと変わった映画ですね。
もう一度見ないとなんとも言えない感じです(^^ゞ


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November 11, 2005

「ペイチェック 消された記憶」4

「ペイチェック 消された記憶」PAY CHECK (2003)
ベン・アフレック、アーロン・エッカート、
ユマ・サーマン、コルム・フィオール

近未来、企業からの依頼で何かを作り出す。
終了したら報酬(ペイチェック)の代わりに
その間の記憶を消される。
新しい仕事は3年間のプロジェクト。
莫大な報酬の代わりに記憶は消されたが、
受け取りに行くと拒否にサインをし、渡されたものは
封筒に入った9個のがらくただった・・・
騙されたのか・・

ベン・アフレックも優秀そうな役似合う。
9個のがらくた・・・と言ってもサングラスとかどこかの鍵
とか、
意味がわからないものだけど、自分で自分に送ったのでした。
必要があったから送ったんだって気づくんです。
どう必要だったかというと、そうはうまくいくか〜って
普通ならなるところですが、そこはね(^o^)
近未来的なものっていずれ現実にありえることのような気もするし、
好きなんです。
今はあり得ないことですけどね。
次から次へと展開が速いので、どうなるの・・どうなるの・・
って思いながら見てました。
ラストもはっきりすっきりして終わるほうがいいので
好きなタイプでした〜!
かなりおすすめ〜♪


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November 01, 2005

「モーニング・アフター」3

「モーニング・アフター」The Morning After (1986)
ジェーン・フォンダ、ジェフ・ブリッジス

ある朝目覚めたら知らない男が隣で眠っていた・・・
だが、死んでいた。
とりあえず逃げるのだったが、死体が誰かを知り
証拠や指紋をなくす。
だが死体は彼女の部屋で発見され犯人として追われる。
そんな中元警察官の怪しげな男性と知り合い恋が芽生えるが・・・
犯人を知った彼女は・・・

ジェーン・フォンダとジェフ・ブリッジスの
組み合わせってどうよ〜
という感じはあるけど、見てるうちに慣れてきた(^^ゞ
ジェーン・フォンダが指紋なんかを消すために必死で
掃除するところなんて見習わなくちゃ〜(^^ゞみたいな・・・
ほんのり恋〜みたいな空気が羨ましい感じだったのでした。
ムードある自宅での食事〜とか、何故かしら日本にはないというか、
似合わないですからね〜!
でも憧れでーす(^^ゞ
こういう思いはいくつになっても変わらない♪
ほんのり恋とサスペンス。

serendipity_movie at 16:59|この記事のURL

October 30, 2005

「セイント」4

「セイント」SAINT (1996)
バル・キルマー、エリザベス・シュー、レイド・シルベッジア

12の聖者名をかたる怪盗セイント
悪者から盗みを働いていた。
ロシア帝国の復活を目論み陰謀を企てる石油王、
イワンが接近してきた。
狙いはオックスフォードの女性科学者、エマが持つ低温核融合の方程式。
ところが、エマに近づいたセイントは・・・

バル・キルマーがかっこいい怪盗セイント(^o^)
って、ただかっこいいだけじゃなかったですけどね〜!
バル・キルマーって言えば「トップガン」のアイスマン♪
あの頃は注目してなかったんだけど、
何の映画からだったか・・・気になるようになってました。
全然注目してない俳優でもある日何かのきっかけで
ファンになるっていうか、出てたら見たくなるようになったりしますね〜!
バル・キルマーも鳴かず飛ばず?あんまり映画がないかな?
何が一番新しいんだろ?
って、調べないですけどーあはは・・・
ルパン以外の怪盗もの見てみるのもいいかも?(*^▽^*)ゞ


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October 29, 2005

「白と黒のナイフ」4

「白と黒のナイフ」 JAGGED EDGE (1985)
グレン・クロース、ジェフ・ブリッジス

大富豪の女性が殺された。
その傍らには夫が倒れていた。
夫が疑われるが無実を訴え裁判となる中、
女性弁護士と愛し合うようになっていく・・・
彼女がある日見たものは・・・

ジェフ・ブリッジス主演のサスペンスです。
サスペンスは珍しいかなって感じですが
随分前に見たので、女性弁護士がグレン・クロースというのを
すっかり忘れていました。
ジェフ・ブリッジスはいつ見ても変わりないな〜って
最近思ってます。
もっともいろんな俳優見て多々そう思ったりもしますけどね!
それにどっちかっていうといい人の役のイメージがあるから
犯人かどうか疑われるという役どころはいいぞ〜とか
思ったりして・・・(^^ゞ
今一つ大きなヒットがないので応援してるのです。
「タッカー」では行けるか〜と思ったら
そうでもなかったしぃ〜・・・んん〜・・・
いつかオスカーを!なーんて思いっきりミーハーだったりして(^0^* 


白と黒のナイフ

serendipity_movie at 20:46|この記事のURL

「チェンジング・レーン」4

「チェンジング・レーン」 CHANGING LANES (2002)
ベン・アフレック、サミュエル・L.ジャクソン

朝のラッシュの中、
弁護士のギャビンは裁判所へと急いでいた。
ドイルは親権裁判のため裁判所へ急いでいた。
ギャビンが焦って車線変更したため、ドイルの車と事故になった。
急いでいるギャビンはドイルに白紙の小切手を渡すとさっさと
立ち去ってしまったが大事な書類を忘れていったのだった。
ドイルは結局裁定に間に合わなかった・・・
怒りでドイルは復讐に・・・

静かな映画でした。
一度の車線変更、チェンジング・レーンで起こった運命の狂い。
弁護士役はベン・アフレックです。言わなくても想像つきますね・・・
普段はそんな性格ではない二人がお互いにおかしくなって
自分を見失っていく。
でも誰にでもそんな日ってあるのかなって思う。
普段とは違う自分とかになる時だってある。
冷静になればそんなふうにはならないところだけど
その渦中にいる時って世界がおかしく見えるんだと思う。
そんな誰にでもありそうな設定なので
映画見ながら気をつけなくっちゃって思ったりしてね。
どっちかっていうと冷静な質なので(*^▽^*)ゞ
あんまりそういうことはないけど
表情にも態度にも出さなくてもたまには許せないと
思うことってあるからね。
ちょっとしたことで運命の変わっていく二人を冷静に
見てみるのもいいかも?


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October 25, 2005

「ハーモニーベイの夜明け」4

「ハーモニーベイの夜明け」Instinct (1999)
アンソニー・ホプキンス キューバ・グッディング・Jr
ドナルド・サザーランド モーラ・ティアニー 

東アフリカで行方不明になっていた高名な人類学者、
イーサン・パウエル博士が殺人容疑で逮捕され
アメリカへ強制送還されてきた。
重罪犯刑務所ハーモニーベイの精神異常者用施設に収監された。
パウエルの精神鑑定を志願した野心家の精神科医、
コールダーは影響を受けていく・・・
パウエルは何故殺人を犯したのか?・・・

なんといってもキューバ・グッディング・jrファンなのです。
どうしてなのかしらん?自分でもわからないけど何故か好き〜(^^ゞ
「羊たちの沈黙」とかぶる?とか・・かぶってないでーす。
家族も全て捨ててアフリカでゴリラと暮らしていた
パウエルの生活は想像もできない。

コールダーはパウエルの世界にハマって、
むしろ逆に影響されて分析どころではない。
ホプキンスの演技が真に迫りすぎて迫力すごーいから
見てるほうまで引き込まれそうなくらいで
理解を超える人物をさすがに見せてくれますね。
見終わった後アフリカの景色が頭に残ります。
何故かしらすがすがしい気持ちになれたりして(^^ゞ


ハーモニーベイの夜明け

ハーモニーベイの夜明け
ハーモニーベイの夜明け



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October 14, 2005

「コンフェッション」5

「コンフェッション」
A Murder Of The Crows (1998)
キューバ・グッディング・jr、トム・べレンジャー

法曹界を追放された弁護士が引退後は海辺の家で
作家生活をはじめる。
全然書けずにいる時、ある老人が自分が書いた本を
見て欲しいと言って原稿を預ける。
その作品はすばらしかった!
返しにいこうとしたら彼は亡くなって身寄りもなかった。
そしてその作品を自分の作品として出版社に
持ち込んで作家として大成功するが
殺人事件が起こりその本と内容が
同じだったことから容疑者として追われる・・・

コンフェッションってこれじゃない映画を
考えた人しかいないんじゃないかなー(^^ゞ
でも一応日本のタイトルがコンフェッションなので・・・
誰が何のためにはめたのか、
元弁護士はまさに危機一髪の状況に追いやられていくんだけど、
殺人犯として終われ犯人はわからず謎でしかなくて
こんな状況になったらまさに危機一髪!
なんなんだー!っていう気持ちわかるな〜って感じです。
気づくだろう!って言うチャチな部分もないとはいえないんだけど
犯人は誰?ってトリックありなので最後まで飽きません。

私はキューバ大好きなのでloveでーす(^o^)
登場人物少ない映画です。
キューバファンなので余談ですが「星の王子ニューヨークに行く」が
デビュー作となってるのですが、どこに出ていたのか記憶にもなくて
その他大勢の中とか目を凝らしてみたけどいない・・・
そしたら床屋のシーンでいたいた!台詞なし・・大爆笑(^^ゞ

コンフェッション

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「アウトブレイク」4

「アウトブレイク」OUTBREAK (1995)
 ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン、
ケヴィン・スペイシー、キューバ・グッディング・jr 


アフリカで発生した伝染病と同じものが
カリフォルニアでも広がっていく。
エボラ出血熱を凌ぐ致死性を持つウィルスの
恐怖に立ち向かうパニックスリラー

発見されたばかりの病気なはずなのに軍が血清を
持っていることがわかる。
何故持っていたのか・・そんなあたりも怖い!
ケビン・スペーシーやキューバ・グッディング、jr
好きなのでそれだけで嬉しい映画です。
内容は怖いけどね!
ダスティン・ホフマンもいいですね〜!
コメディ好きとしては「トッツィ」大好きだけど、
「大統領の陰謀」なんかはレッドフォードと
勢いのある時代でした〜!
それにしても豪華キャストですよね〜!
未知のウィルス性の病原体って現実にいつ起こるか
わからないですからね〜怖いですね!


アウトブレイク

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October 12, 2005

「ダブル・ジョパディ」5

「ダブル・ジョパディ」 DOUBLE JEOPARDY (1999)
トミー・リー・ジョーンズ、アシュレイ・ジャッド
 
夫殺しの罪を着せられ刑務所に送られた妻。
子供までもが不明に・・・
夫が生きていることを知った妻は復讐を誓う。
合衆国憲法、二重処罰の禁止(ダブル・ジョパディー)
同じ罪で二度裁かれることはない・・・

幸せな家庭だと思っていた妻がある日
保険金詐欺夫殺しで刑務所に・・・
いきなり転落・・・人生ぐるっと逆さまになるって怖い〜!
しかも刑務所にまで入ったというのに夫は生きている。
かくしてすごい復讐!子供を取り戻すためにも必死!
アシュレイ・ジャッド可愛い〜けど、強い女性を演じて
母性の強さも伝わります。
トミー・リー・ジョーンズは保護監察官の役です。
またまた渋いところ見せてくれます♪
妻の復讐応援しちゃいます!だってあんまりひどい夫!
女の復讐の恐怖が見たい人?いるかそんな〜(^0^* 
見て損なしです。

serendipity_movie at 20:42|この記事のURL

September 27, 2005

「ゲーム」5

「ゲーム」THE GAME (1997)
マイケル・ダグラス、ショーン・ペン

実業家のニコラスは誕生日に弟から謎のゲームの招待状をプレゼントされる。
ゲームに参加に申し込んでから奇妙な出来事が起こり始める。
命の危険にまでさらされ・・・どこまでがゲームなのか。終わりはあるのか・・・

次から次へと奇妙なできごとが起こってどこまでゲームなの?ってはらはらです。
ショーン・ペンが弟役で出てます。
最後までこれもゲーム?いや、現実?そんなふうに思ってました。
ラストはちょっとドキドキ?
でもこんなゲームあったらおもしろいっていうか、怖いかも?
費用はいくらなんだろうー?なんて思ったりしてね〜(^^ゞ


ゲーム

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September 22, 2005

「フォーン・ブース」3

フォーン・ブース(2003)
コリン・ファレル、キーファー・サザーランド

ニューヨーク・タイムズスクエア。
スチュ・シェパード(コリン・ファレル)はフォーン・ブース(電話ボックス)に入る。。
電話を切りブースから出ようとしたとき、公衆電話のベルが鳴る。
電話を切ったら殺す。

ほとんど電話ボックスでのシーンしかないっていうのが変わってたね。
コリン・ファレルがずーっと映ってるしファンにはたまらない?かも?
ずたずたになって自分をさらけ出していく様子なんかよかったかな?


フォーン・ブース

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