ドラマ

November 15, 2005

「カレンダー・ガールズ」5

「カレンダー・ガールズ」 CALENDAR GIRLS (2003)
ヘレン・ミレン、ジュリー・ウォルターズ、ペネロープ・ウィルトン

イギリスの田舎町に住む婦人会の女性たち。
メンバーの一人の旦那さんが亡くなったことで元気づけようと
その病院へソファを寄付することを提案する。
いつも作っている恒例のカレンダーでは到底買えそうにもない。
そこでヌードカレンダーを思いつき、奮闘がはじまる・・・
という実話。

それぞれが生活に悩みがあったりしながら平凡に生きている。
いずこも同じなのね〜なんて思ったりして(^^ゞ
ヌードと言っても全裸ではないけど、外国だからって
すぐみんなが賛成したのかと思えば
いろいろな反対に合い、メンバーも承知はせずで
冷たい視線の中、カメラマン探したり必死でやっていく
行動力はすごいと思う。
次第にメンバーも説得されやる気を出していくんだけど
そういう方向に持っていく努力ってパワーがいりますね。
「私は55歳よ。今脱がないでいつ脱ぐの」って言葉で爆笑と
共に拍手です!
手探りではじめて話題が話題を呼んでしまいにはハリウッドからも
声がかかり、とてつもない収益をあげてしまったわけで
婦人会というか、ボランティア活動になるんでしょうか。
それにしてもまさにバンザーイ!いいぞ〜〜!
なんて、同世代?ちょっとまだ時間はあるかな?あはは・・・
女性としてはそのパワー見習いたいところです(*^▽^*)ゞ
何をがんばるかは別として(^^ゞ
私もがんばらなきゃ〜なんて思いました〜!
特に同世代の女性におすすめです!


カレンダー・ガールズ 特別版

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October 22, 2005

「グリース」4

「グリース」GREASE (1978)
 ジョン・トラボルタ、オリヴィア・ニュートン・ジョン
 ストッカード・チャニング、 ジェフ・コナウェイ

ダニー(ジョン・トラヴォルタ)とサンディ
(オリヴィア・ニュートン・ジョン)は夏休みに避暑地の
海岸で知り合い、再会を信じながら別れを告げた。
ところが偶然にサンディはダニーの学校に転校してきたのだった。
ダニーは学校ではクールに決めているため夏休みのダニーとは違った・・・・
50年代のハイスクールミュージカルもの。

昨日に引き続き50年代舞台です(^^ゞ
しかし〜見たことあります?
私はこの映画好きなのですね〜!
というか、トラボルタが気に入ってたんです。
ファンというほどでもないですがあの瞳に・・・(*^▽^*)ゞ
自分のジェット操縦して来日した時も素敵だったな。
そんなもんどうやったら買えるんだぁ〜と思ってしまうが
アメリカンスターはなんでーも楽々買えるんでしょうね!
映画の話に戻る(^^ゞ
お定まりのストーリーにミュージカル・・歌って踊って・・
車の前で踊るシーンとか、beauty school drop out♪とか、
とんでもない衣装だったりとかね・・・
これはレコード持ってます(*^▽^*)ゞCDではないところが・・・きゃ〜
ちょっとオリヴィア・ニュートン・ジョンが年齢に
無理あったな〜っていうのは目をつぶりましょ(^0^* 
でも最近ミュージカル減りましたよね!
シナトラとかフレッド・アステアとかジーン・ケリー等
ミュージカルって古き良き映画たくさんあったのにね。
ミュージカル見るとハリウッド!という感じがするのです。


●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!グリース

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October 21, 2005

「アメリカン・グラフィティ」5

「アメリカン・グラフィティ」 American Graffiti (1973)
リチャード・ドレイファス ロン・ハワード ポール・ル・マット 
チャーリー・マーティン・スミス、ハリソン・フォード 

1962年、カリフォルニア北部の小さな田舎町を舞台に、
ハイスクールを卒業し別々の道へと進む最後の一夜。

スーパーで買い物してたら60年代のミュージックが♪
自分の時代ではないのに何故かしら懐かしいと思う。
思い出すのは「アメリカン・グラフィティ」
リチャード・ドレイファスを見てポール・ニューマンを連想した。
でも似てないのにね〜
明日別れ別れになる友との一夜。
いかにも60年代の一夜といった感じがしますね。イメージですが(^^ゞ
ローラースケートのウェイトレス、車でのナンパ・・・
ちょこっとかわいい悪さをしていかにも青春ですね。
今思えば豪華なメンバーですね。
ハリソン・フォードにいたってはちょい役ですもんね!
ダサい姿見れます(^^ゞ
チャーリー・マーティン・スミスもいかにもという役ではまり役(^o^)
なんといっても流れる音楽がいいです♪
サウンドトラック持ってま〜す(^o^)
60年代にひたってみたいならこれです!


アメリカン・グラフィティ

アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック
アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック


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October 11, 2005

「ドラムライン」4

「ドラムライン」 DRUMLINE (2002)
ニック・キャノン、オーランド・ジョーンズ
ソーイ・サルダナ

ニューヨークに住むデヴォン(ニック・キャノン)は音楽特待生として
アトランタにあるA&T大学のマーチングバンド部にスカウトされる。
入学早々に華麗なドラムテクニックを見せるが、自信過剰で問題を起こす。
「バンドは一つ、音楽も一つ」という監督の教えなど考えもしない。
問題を起こしつつ、マーチングドラマーとして成長していく・・・

このニック・キャノンは「メン・イン・ブラック2」に出ているらしい・・・
是非ともチェックしてみたいものです。
主演作としてはこの映画がデビューのようです。
ちょっと淡々としてるな〜と思っていたのですが終わってみると
ドラムの音が残っていて、妙にもう一度見たいと思ったのです。
いわゆる、マジかよ?とかダルい!みたいなセリフが多々あって、
どの国でも同じような感じですね〜!
それにしても特待生なんて羨ましいお話しです。
才能あるって素敵なことですね〜!
かなりドラムシーンが多いのでドラムとかバンドとかやってる人には必見?
そうじゃなくてもマーチングバンドにかける情熱が伝わってきます♪
華やかな舞台の裏側ですね。
ラストのライバル校との勝負は見ものです!


ドラムライン/タップ・ドッグス
ドラムライン/タップ・ドッグス


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October 09, 2005

「シービスケット」5

「シービスケット」 SEABISCUIT (2003)
トビー・マグワイア、ジェフ・ブリッジス、クリス・クーパー

1930年代、自動車販売で成功したが息子を事故で失い妻にも
去られた富豪ハワード(ジェフ・ブリッジス)、
昔ながらの時代に取り残されたカウボーイ、トム(クリス・クーパー)、
大恐慌により一家離散になり
草競馬の青年ジョッキー、レッド(トビー・マグワイア)、
小さくて気が荒く血統も冴えないサラブレッド、シービスケット。
シービスケットを競走馬として成功させ、
名馬ウォーアドミラルとの伝説のマッチレースに挑む。
実話に基づいています。

「一度や二度のつまずきは、誰にでもある」
どうにもならないサラブレッドを買い、
これまた問題児騎手に頑固なカウボーイ、
そんなつまずいた3人が何度も諦めずに向かう姿は感動です。
シービスケットは足の怪我で競走馬として再起不能、
レッドはもう騎手としては再起不能の骨折をし、
それでも誰も諦めず再起していく姿を見て人生諦めないことの
大切さは忘れてはいけないなぁ〜と思うのでした。
あの時代だからこそのパワーなのか?
それにしてもジェフ・ブリッジス変わらないですね〜
ファンなのです(^o^)
あー実物見てみたい〜!なんてね(*^▽^*)ゞ

シービスケットの子孫が日本にもいるんだそうです。
種牡馬となってからは今一つだったようで若くして
亡くなったってこともあったらしいです。
一方名馬ウオーアドミラルは血統もよく20世紀の名馬とも
呼ばれたそうで種牡馬としてもまサラブレッドだったようです。

たくさんのドラマもあり、原作読んでみたいですね。


シービスケット

シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説
シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説




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October 07, 2005

「ブレックファスト・クラブ」4

「ブレックファスト・クラブ」(1985)
モリー・リングウォルド、エミリオ・エステベス、
アリー・シーディ・ジャド・ネルソン、
アンソニー・マイケル・ホール

高校で事件を何かしら起こした者が罰として
登校させられ反省文を書かされる。
そこに登校してきた生徒達の一日。

出演者も少なくてシーンもほとんどが学校内。
知らない者同士が最初は無関心だったが、
それぞれの家庭の問題や悩みなどを打ち明けたり・・・
モメたり・・・
先生へいたずらしたり・・・仲間になっていく。
今日はおかしな一日だったというセリフがあるように
普段は仲間でも何でもないたまたまいたメンバーでの一日。

当時ティーンの女王、モリー・リングウォルド出てます。
懐かしい〜!ビデオ持ってるので見よう〜!(笑)
何本か映画はあったのですがその後
大人になってから見かけなくなりました。
案外好きだったので何本か見たのですが、
「プリティ・イン・ピンク」「素敵な片思い」とか。
でもなかなかいいメンバーの映画だと思うのです。
エミリオ・エステベスがダンスします。
レア物かしら?あはは・・・


ブレックファスト・クラブ


プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角
プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角



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October 02, 2005

「僕はラジオ」5

「僕はラジオ」RADIO
キューバ・グッディング・Jr、エド・ハリス、デブラ・ウィンガー

少し休みませんか?
しあわせを用意しています。 

1970年半ばアメリカ南部
町を毎日うろうろしているだけの知的障害者がハナ高校の
アメフトチームの練習している横を通りすがるようになる。
コーチは練習に来るように若者に告げる。
ラジオが好きだからRadioと呼ばれるようになった若者は、
コーチの薦めで高校に入りアメフトチームの
手伝いをするようになる。
無垢な彼はトラブルもあるけど、次第に学校で愛され、
町全体に愛され生きがいを見出していく。
温かくも涙あふるる実話・感動作です。

有名なスポーツ誌にラジオのことが報道されて話題になったそうです。
今もなおハナ高校の名誉コーチとして活躍してるということでした。
最初にアメフトの試合のシーンでかかる
「We're an Amerikan band〜♪」
(グランド・ファンク・レイルロード)はキク〜!
もう懐かしくて好きな歌だったし、
もう〜ジーンと来るものがあったりして。
ちょこちょこと笑えるシーンもちらほらあるんだけど見ていて
ラジオを応援したくなります。
ラジオを愛される存在にまでしたコーチ(エド・ハリス)の
信念にも感動!
エド・ハリスはいい役だったけどまたかっこいいんだわ〜!
キューバ・グッディング・jrも
知的障害者の役をうまくこなしていたと思う。
実話ということで余計感動です。
思わず涙する感動感動のストーリー。
ほんとにしあわせは用意されていました!

あんまりCMとかもなかったので知らない人も多いかも?
こんなことがあるのか、と感動しますよ〜!


僕はラジオ

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September 28, 2005

「代理人」5

「代理人」LOSING ISAIAH (1995)
ジェシカ・ラング、ハル・ベリー
キューバ・グッディング・Jr、サミュエル・L・ジャクソン

黒人女性の海良は麻薬中毒で少しの間だけと・・
ゴミ箱に子供イザヤを置いていってしまう。
戻ってから探すが見つからず死んだものと思い数年が過ぎた
ある日生きていることを知る。
白人家庭に引き取られていたのだ。
産みの親か育ての親か・・・法廷で争うことに。
親の愛あふるる感動作です。

白人家庭で愛されて育ったイザヤはこの母親しか記憶になく
母親だと思っているわけで、
産みの親と育ての親・・・難しい問題ですね〜!
どちらも心から愛して子供がほしいのであるわけですからね〜!
人種問題もあり、親権の裁判、悲惨な関係になる母親二人が
どうなるかってことですね。
愛ゆえにできることもあるって思わせてくれます。
ハル・ベリー有名になりましたね〜!
ボンド・ガールもやって見事なプロポーション披露でした〜!
ちなみにキューバ・グッディング・Jrはハル・ベリーを
好きになる近所の男性〜で出てました。


代理人



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「シッピング・ニュース」4

「シッピング・ニュース」THE SHIPPING NEWS (2001)
ケビン・スペーシー、ジュリアン・ムーア

妻は子供を連れ駆け落ち・・・
子供は助かったが妻は事故死。
子供を引き取り、
傷心で父の故郷のニューファンドランド島へやって来た。
そこで新聞記者としてコラム、
シッピング・ニュースを担当することになる。
島の人と触れ合い、愛を見つけ心開いていくようになるのだが、
島に封印されていた秘密をも知ることに・・・・
周囲の暖かい心に触れ、彼の心は立ち直るのか?

寒い景色が印象に残ってます。
ぼや〜っとした表情のクオイル(ケビン・スペーシー)・・・
やる気もなくて・・・
なんだかちょっとわかる気もしたりしてね〜!
ゆっくりと展開していく映画だし盛り上がりとかあるものでもないけど、
人の温かさに触れ変わっていく感動のドラマです。
ラストのセリフは心病むものの心に響きます。


シッピング・ニュース 特別版

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September 23, 2005

「ザ・ダイバー」5

「ザ・ダイバー」MEN of HONOR (2000)
ロバート・デニーロ、キューバ・グッディング・ジュニア

貧しい黒人、カール・ブラシア(キューバ・グッディング・jr)は父との約束を胸に
海軍で偉くなると誓いダイバー養成所に入る。
そこにいたのは鬼教官のビリー・サンデー(ロバート・でニーロ)だった。
過酷な訓練と黒人差別に耐え、マスターダイバーになるため耐えるのだった・・・
海の男達の実話に基づいて描かれている。

デニーロを見ようと思ってみたんだけど、すっかりキューバにはまってしまった。
二人とも迫力があって感動〜〜〜!
実話ってことで、あんなにまでして目標に向かっていく強さを見てると
自分のことが情けないくらい小さく見えて、がんばるぞ〜ってちょっと思えたりするから
元気が欲しい時に見たりしてます。
ラストは感動して涙・・・大好きな映画です。
でも「パール・ハーバー」でもキューバは海軍でがんばる男を演じていて
見た時はちょっと笑っちゃった。同じ衣装だしかぶってるよ〜とか思ってね。


ザ・ダイバー〈特別編〉

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